こんにちは(^_^)/
いつも長野礼拝所青年部ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

日曜日は早起きが出来ないタコヤキです。

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写真は、長野県茅野市から見た晴れた日の八ヶ岳です。
この山の一つ向こう側に御聖業で登られた瑞牆山があります。
(サラッと書いてますが、それなりに距離はあります)

緊急事態宣言が解除されて、浮足立って久しぶりに回転寿司に行ってきました。
いつもより多めに食せる喜びを噛みしめてきました。非常に良かったです(^^)。
後で考えてみて、緊急事態宣言が解除されて最初に向かうべきは礼拝所だろ!と思いましたが後の祭りです・・・

悪質な転売や買い占めの報道を連日見て、「美しい国 日本」はどこへ行ったんだろうと悲しくなっていましたが、他の国のように都市のロックダウンや、外出に対する罰則などなく、自粛の要請だけで緊急事態を乗り切った我々日本人はやはり凄いんだ!と久しぶりに嬉しくなりました。
もちろん、身を呈してこの事態に取り組んでくださった医療関係者の皆様の功績は計り知れないと思います。
ありがとうございますo≡('-'o)

さて、今回のブログでは御書で唯一、引用を行っている部分を取り上げたいと思います。
「第四章 霊魂と因縁、 因縁とは何か」より
迷い故、三界(さんがい)に城なく、迷いこそ、過去より現在、未来へと、浮き世のあらゆる物象が因縁となって、現世の衆生(しゅじょう)に移るなり。現世の迷いは、未来に苦を与え、因縁となって現れるとき、その罪軽からず

この一節の詳細な説明は第29項「因縁とは何か」に載っていますが、つまり「迷う」事は罪ですよ、皆さん!
自分自身、そして自分の子孫へと罪が引き継がれてしまうと御書に書かれています。

ところで、信仰することによって得られる心の安らぎ、つまり、安心立命というのは、どんな心をいうのであろうか。
それは、ひと言でいうならば、天命を知って、心を安らかにするということであり、神に任せきる心、というわけである。
・・・・
神の守護下に入ることは、人間にとって最大の幸せというわけである。
※御書66ページ

我々には御守護神様がいらっしゃる!、と分かってても不安になってしまう事がありますが、そうゆうときは「御守護神様、御守護神様・・・」とお祈りし、任せきる心を作るようにします!
「やんないんじゃない、できないんだ。ドヤ!いや、でも・・・努力はします!」

今週のブログ紹介です。
わが街にもご当地マンホールはあるぜ!
ということで紹介します。
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松本てまりは、1750年頃の江戸時代から続く松本市の伝統工芸品です。

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地元のフットボールクラブ、松本山雅です。
両脇にそろうのは、長野県の県鳥、雷鳥です。